totochn’s diary

国内外問わず旅行に関するブログです。

大分、温泉旅行!長湯温泉

こんにちは!totoです。

前回は、阪九フェリーに乗って新門司まで。
というお話でした。

こちら↓
https://totochn.hateblo.jp/entry/2019/10/13/224704

今回は、長湯温泉のお話です。

大分の温泉良いわー‼️

さすが、おんせん県っていうだけある。

私が行ったのは

  • 長湯温泉
  • 鉄輪温泉
  • 亀川温泉

他にも沢山の温泉があります。

  • 長湯温泉

まず1日目の宿屋、かじか庵。

http://www.kajikaan.com/

こちらは炭酸泉です。
外風呂と内風呂の2つ。
まずは、内風呂。湯の花が咲く温泉として謳われています。
温泉の表面に浮く白い垢のようなもの。知らない人が見たら、汚なっ!って思うかもしれませんが、これが湯の花です。良質な温泉の証拠なんですね?

次は外湯。こちらは源泉でしょう!
炭酸泉は基本、微温い!湧き出し温度が50度位なので、これを引っ張ってくるとなると冷めてしまいます。
その代わり湯の花はびっしり!
2月の外湯。頑張って入ろうとしましたが水風呂のように感じました。
足だけつけて撤退!
長湯温泉は夏場にもおススメの温泉ですね?

こちらのかじか庵、岩盤浴もあります。
岩盤浴か家族風呂、どちらか無料で1回使えるので、私は岩盤浴を利用しました。

岩盤浴で老廃物を流して、炭酸泉に入ると毛穴の詰まりが取れて、そこから温泉成分がくまなく吸収される。そんな感じですね?

引き続き、長湯温泉のラムネ温泉館。

http://www.lamune-onsen.co.jp/


こちらは、かじか庵から歩いてすぐの所にあります。無料駐車場もありますよ?

入浴料 500円ですが、かじか庵のバッグを持って行くと300円で入れます。

こちらも微温いです。内湯で良ーく温まってから外湯に行くことをお勧めします。

かじか庵は湯の花メインでしたが、ラムネ温泉館は、まさにラムネ!全身にラムネ風呂に入ったかのように、小さな泡が付きます。

微温いので結構、長湯できます。まさに、長湯温泉ですね?

ちょっと豆知識

温泉1リットルの中に1000mg以上の炭酸ガスが溶け込んでいるものを二酸化炭素泉といい、1000mg未満を炭酸水素塩泉といいます。

ちなみに、かじか庵は炭酸水素塩泉。
ラムネ温泉館は内湯が炭酸水素塩泉、外湯が二酸化炭素泉です。

炭酸泉に入ると、炭酸ガスが体内に吸収され、全身の血管を拡張して血行が促進される効果があります。
冷え性、ダイエットにもおススメです。


飲泉のススメ

ラムネ温泉館、飲泉できます。
飲んでみると、温い炭酸水?
美味しくはないですが、便秘、尿管結石、慢性胃腸炎に効果があるそう。

私は旅行するといつも便秘になりますが、今回は大丈夫でした。
これはうれしい‼️

http://yoiyana.net/yoiyana/

かじか庵、ラムネ温泉館にペットボトルが売ってるので買って帰ってもいいですね?
ネットでも買えます。
かじか庵で売ってたのはこれです。

私はこれをスプレーボトルに入れ替えて、好きな精油を数滴とグリセリンを入れて、顔や髪、全身にスプレーしています。 今回は、長湯温泉のお話でした。 では。 にほんブログ村 旅行ブログへ
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