酵素シロップを作ってみない?

こんにちは!totoです。

我が家の梅の木たちです。

こっちは小梅。

今年は不作です!

なんと、収穫は1個だけ。大きい方は萎びていたので取ってません。

こんな年もあります。

去年は豊作だったので交互のようです。

これはおまけ。

びっくりグミもいつの間にか植えてありました。

鳥除けかネットが被せてあったので気付ずかず...

梅の酵素シロップ

今回は頂きものの小梅で酵素シロップを作ります。

まずは材料!

用意するもの

  • 梅(500g)

  • ビン

  • キビ砂糖(300g)

  • 生ゴミネット

前準備

まずは、小梅を洗って乾かしておきます。

ビンと生ゴミネットは熱湯を入れて消毒して乾かしておく。

作り方

  1. 小梅の種と果肉を分けます。

左奥が周りの果肉を包丁で切り離した状態の種です。

種も使うので取っておきます。

  1. 分量の砂糖を果肉と交互にビンに入れていきます。

  2. 取っておいた種を砕いて、生ゴミネットに入れて糸で絞ります。 ラップの上に種を平らに並べ、更に上からラップを乗せます。 コンクリートなどの硬いところに新聞紙などを敷き、並べた種を置いてタオルなどを被せて金槌で叩くと簡単に割ることができます。

割った種を殻ごと生ゴミネットに入れ、ビンに入れます。

  1. 残りの砂糖を満遍なく被るように入れます。

あとは毎日かき混ぜるだけ。

気温にもよりますが、だいたい2週間前後で出来上がります。 細かい泡ができて、シュワシュワしてきたら出来上がりのサイン!

あとは、ザルなどでこして冷蔵庫に保存します。

水などで好みの量に薄めて飲みます。

砕いた種は処分しますが、果肉は使えます。

ヨーグルトに混ぜたり、刻んでドレッシングにしたり・・・

火を通さずに食べることをお勧めします。

せっかくの酵素が死んでしまいますので。

いろいろアレンジしてみて下さい。

残ったら冷凍保存もできますよ?

  • 今回はキビ砂糖を使いましたが、上白糖や黒砂糖でも出来ます。 ただ、キビ砂糖の方がカルシウムなどのミネラル分が多いのでおススメです。

  • あまり甘いのは好きではないので砂糖は梅の60%にしましたが、同量にすると発酵し易くなるので失敗なく出来ると思います。

  • 大きめのビンを使うとかき混ぜやすいのと、 軽く蓋しておいても大丈夫だからです。 大きめのビンがない場合は、蓋はせずにキッチンペーパーなどで蓋をして、ガスが逃げるようにしておきましょう。

今回は、梅の種、さらに種の核までしっかり抽出出来るように種を割って入れました。

梅の種って中まで栄養素がビッシリなんですよ?

使わない手はない!

ミントの酵素シロップ

用意するもの

作り方

洗ったミントをざく切りにし、ビンに砂糖と交互に入れます。

ビンにキッチンペーパーを被せてゴムで留めて 虫やホコリが入らないようにします。

あとは毎日かき混ぜます。

  • ミントは水分が出にくそうだったのでミントと同量の砂糖を加えました。

おわりに

酵素は、私たちの体の中で分解、合成をスムーズに進めるために必要なたんぱく質の一種です。

そんな酵素が、気軽に作れて美味しいのであれば、ぜひ、作って常飲したいですね?

今回は、梅とミントの酵素シロップを作りましたが、色々なもので試してみてください。 これからだと、びわや苺なども出回ってきます。 新生姜なんかもいいですね?

暑くなってくると、食欲も落ちてバテてしまいます。

そんな時にもおススメですよ?

是非お試しあれ!

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